ご法要プラン

在りし日の想い出に、心あたためて・・・

大切な人を偲びながら、豊なお食事を楽しんで頂くために、ご法要のお料理をご用意いたしました。
くつろいだ雰囲気の中、お子様からご年輩の方まで、安心してお召し上がり頂ける、身体にやさしいお料理。

和やかな集いにふさわしいお席で、心ゆくまで語り合うひとときをお過ごしください。
ご宗旨、ご宗派にとらわれず、ご利用頂けます。

法事料理

白 檀コース

7,590

円(税込・サ込)

白 菊コース

10,120

円(税込・サ込)

蓮 華コース

12,650

円(税込・サ込)

陰膳

3,795円(税込・サ込)

ご法要用品のご案内

祭壇 15,180円~ (税込・サ込)

供花一対 11,385円~ (税込・サ込)

供物一対 11,385円~ (税込・サ込)

  • その他、ご入用な物がございましたら、お電話又はメールにて、ご相談くださいませ。
  • 白菊(仏式)、白カーネーション(基督教式)等、お花のお手配は、4~5日前から可能でございます。《要予約》
  • 法要は、宗派・地方により多少異なります。
     また、神式・基督式等ご宗派問わずお手伝いさせて頂きます。
  • 会場費は、不要です。
    (2会場使用の場合は別途申し受けます)
  • お部屋代が別途必要となります。お電話またはお問合せフォームよりお問合せください。

精進上げ(落とし)とは・・・

火葬後に行われる骨迎えと初七日を兼ねた法要後、 打ち上げの席としての意味合いを持って行われる催しです。

本来、忌明けは四十九日法要の後ですから、それまで少なくとも、遺族の方は精進を続けなければなりません。 しかし現在では会葬者へのねぎらいを優先し、 その席では肉・魚を含めた酒肴が供されることが多くなりました。

仏式(法事)のながれ

仏式では故人が亡くなった日から数えて、七日目ごとに法要が営まれます。
最初が初七日・ニ七日(14日目)・三七日(21日目)と続き、忌み明けの七七日(49日目)まで行われます。
百か日の後は翌年の一周忌が、その後は三回忌(翌々年)、七、十三、二十三、二十七、三十三、五十、百回忌と行われます。
ご法要は参加者の都合により行いますので、必ずしも命日に行わなくてもよいのですが命日よりも前の日に行うことが普通です。
また、服装も平服にて行われることが多くなってきました。

ご法要一覧

初七日東日本では故人が亡くなった日から数えて7日目、西日本では故人が亡くなった日の前日から数えて7日目に行うのが一般的だと言われています。精進料理などを振る舞って、儀式以来七日間を仏事の一区切りとします。
二七日(14日目)家に住職を迎え読経してもらいます。家族や親戚、友人など、内輪だけで営みます。
三七日(21日目) 四七日(28日目) 五七日(35日目) 六七日(42日目)
七七日(49日目)
七七日(49日目)
この日で忌明けとして、親戚・友人・知人を招き、法要を営みます。その後、精進おとしの席を設け、故人を偲びます。
百か日亡くなって百日目となり、七七日と同じ法要を営みます。故人となって初めての盆精霊棚を飾ってご供養をします。
初盆初めて迎える盆で新盆供養とも呼ばれます。親戚を始め、親しかった方々がたくさんお参りになられます。
年忌法要一周忌 三回忌 七回忌 十三回忌 十七回忌 二十三回忌 二十七回忌
五十回忌をもちまして法要の区切りといたします。